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北多摩山の会
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会山行 高岩山・サルギ尾根
日程 2026年4月11日 参加者 11名 行程 武蔵五日市駅8:15集合、上養沢行きバス8:22発→大岳鍾乳洞入口8:49着 →養沢神社登山口発8:55→大名子の頭12:51→芥場峠12:57→綾広の滝13:18/13:36 →ロックガーデン13:42/13:53→天狗岩14:09/14:21→長尾平分岐14:47/15:01 →御岳山ビジターセンター15:16着 今年初めての夏日となった好天の中、急登で知られたサルギ尾根を歩いた。武蔵五日市駅は都民の森へ向かうハイカーで大賑わい。臨時便も出た養沢行きバスで登山口に向かう。 養沢神社で安全な山行を祈念し、サブリーダーの先導でいきなり急登のサルギ尾根にとりつく。サルギ尾根は一気に標高を稼ぐ評判通りの急登で、しばらく進むと炭焼き窯跡が現れた。 先導の絶妙なペース配分で、おしゃべりの絶えない賑やかな山行。順調に距離を稼いだ。サルギ尾根は他にはハイカーを見かけない穴場的ルートと思われた。 登りは険しいが、山腹には山桜にミツバツツジ、足元にはお目当てのイワウチワが見られ 春ならではの山行が楽しめ
4月11日


【個人山行】登山×自転車の新しいカタチ!奥秩父・黒川鶏冠山周回
2026年4月11日ふと予定が空いた週末、「まだ歩いたことのない近郊の山を」と、奥秩父の黒川鶏冠山(けいかんざん)へ向かいました。今回は少し趣向を変えて、登山口と下山口の移動にマウンテンバイクを活用する周回ルートを計画しました。 落合登山口から歩き始めると、そこには静かな冬枯れの美しい森が広がっています。適度な傾斜の道を楽しみながら、まずは鶏冠神社が祀られた鶏冠山へ。
4月11日


景色を楽しむために、安全を学ぶ。レスキュー講習レポート!
4月5日、「もしも山で転んだら?」そんな不安を自信に変えるため、奥多摩の御嶽渓谷でセルフレスキュー講習を開催しました!初心者からベテランまで6名が参加し、実践的なスキルを磨いた1日をレポートします。 🚩 今回のトレーニング・ポイント 「あわてない」通報のコツ 擬似通報訓練を実施。警察の問いに答えることで、焦る気持ちを落ち着かせる大切さを学びました。 魔法のロープワーク 滑車などの道具を賢く使えば、力の弱い女性でも仲間を引き揚げることが可能に!「これならできる!」と手応えを感じる瞬間でした。 絆が深まるチームワーク 「手持ちの道具で何ができるか?」メンバーで知恵を出し合うプロセスが、何よりの安全策になります。 「備え」があるから、山はもっと楽しくなる 私たちは、誰もが安心して山を楽しめるコミュニティを目指して、これからも楽しみながら技術を磨いていきます! ➡️ 詳細レポートへのリンク
4月5日


セルフレスキュー講習会
【 日 時 】2026/4/5(日) 【 場 所 】奥多摩/御嶽渓谷周辺 【 天 気 】曇 【メンバー】6名 【 行 動 】御嶽駅9:00~9:30御嶽渓谷 レスキュー要請訓練~10:00園地にてロープワーク中心としたレスキュー講習会~15:00終了 天候状況で日程を一日ずらし一人が当日欠席。当日は6名での実施でした。 概ね、一般登山道ハイキングでの滑落事故や急病の初期対応を想定しての練習でした。 二次遭難を回避しながら必要な対応を迅速に行えるかどうかが問われる講習内容で、項目によっては例会時にトレーニング出来るものもあるのではとの感想を持ちました。 【1 事故時通報訓練】 園地に向かう渓谷沿いの道で、おもむろに訓練がスタート。 多摩川に掛かる陸橋階段をメンバーが滑落し動けないという設定で、新人の私が警察に扮したメンバーに電話で救助要請を開始。横たわる要救助者の状況を見ながら情報を入れようとすると「聞かれたことだけに答えるように」との注意。焦りがちの状況下では、警察の指示や問いに応答することで冷静さを取り戻せるのではとの意見もありました。.
4月5日


谷川岳 マチガ沢 雪上訓練
日 時:2026年3月28日(土) ~ 29日(日) 場 所:谷川岳 マチガ沢 参加者:LEm Sw、Kn、Tz、Iw、Sn、St 天 気:3/28(土) 晴れ 3/29(日)晴れ 行 程:交通(sw・knの車) [3/28(土)] 晴れ 武蔵小金井5:30 → 所沢IC 6:10 → 水上IC 8:35 → 谷川岳ベースプラザ駐車場 8:55 / 9:20 …マチガ沢 10:00(雪上訓練)15:10 … 谷川岳ベースプラザ駐車場 15:40 / 15:50 → 永楽荘 16:00 [3/29(日)] 晴れ 永楽荘7:45 → 谷川岳ベースプラザ駐車場 8:00 / 8:20 … マチガ沢 9:00(雪上訓練)13:30 …谷川岳ベースプラザ駐車場 14:10 / 14:30 → 水上IC → 所沢IC17:30 → 武蔵小金井 18:20 雪上訓練は冬山を取組む登山者だけが行なう技術訓練と思っている人はいないだろうか? 確かに冬山登山を取組む為に訓練は必須条件の一つである。しかし、どうだろう、私たち春山登山での残雪、夏山での雪渓など
3月28日


岩トレ塾最終回
岩トレ塾 【場所】 広沢寺 【開催日】3月22日 【メンバー】5名 【練習メニュー】マルチピッチのフォロワーの登り。懸垂下降。 岩トレ塾最終回はマルチピッチにおけるフォロワー(セカンド)のビレイの仕方、登り方、また岩の途中からの懸垂下降の練習を、実際に近い状況を想定して行った。まずは第4回、第5回のおさらいとして、トップロープ用支点と1/3引き上げシステム構築の復習を行ったのち、マルチピッチのビレイ、フォロワーの登り、懸垂下降の練習をおこなった。 トップが登る間、ロープを繰り出しながらボディビレイを行い、トップがピッチを切り、支点構築後フォロワーとして登り、トップの待つピッチでセルビレイをPASとメインロープでとる。その後ロープをトップから受け取り、トップが次のピッチを登るためのボディビレイをセットするまでの一連の動作を練習。さらにこの岩の途中のピッチから懸垂下降をおこなうためにロープをセットしなおして降りるという練習を一人3、4回繰り返し行った。マルチピッチはこれらの基本動作の繰り返しであり、岩の難易度は別にして、この一連の動作さえしっかり
3月22日


【岩トレ】「安全」を楽しく学ぶ!岩場での本格トレーニング体験記
岩トレ 3月下旬、丹沢にある「広沢寺」の岩場にて、全6回にわたる「岩トレ塾」の最終回を開催しました。今回は、実際の岩山を何段も登り継いでいく「マルチピッチ」を想定した、より実践的なトレーニングです。 🧗初めての景色にワクワク!広大な岩場に挑戦 会場の広沢寺は、明るく開放感たっぷり。初めて訪れるメンバーからは「手がかりがなさそうに見えるけど、登れるかな?」と驚きの声も上がりましたが、いざ取り付いてみると岩の感触が心地よく、バランスをとりながら登る楽しさを存分に味わいました。春の柔らかな日差しの中、高さのある岩場からの眺めは格別です。 🌱「もしも」を支える技術と、温かい仲間のサポート 今回は、リーダーが登るのを下から支え、後から続く手順や、岩の途中から安全に降りる「懸垂下降」を繰り返し練習しました。ベテラン講師陣が一人ひとりに寄り添い、ロープの扱い方を丁寧にレクチャー。「万が一の救助法」も学ぶことで、参加者からは「守られている安心感があるから、落ち着いて挑戦できた」との声も。冗談を交えながら教え合う、和やかな雰囲気が当会の自慢です。 💐次
3月22日
ナイトハイク&ビバーグ講習
【実施日】2026年3月14日(土) 【場所】小仏城山 【行程】高尾駅(小仏行バス)13:52=日影バス停14:45→日影キャンプ場14:20 →446m三角点14:55→日影乗越15:45 →城山17:50/18:05→小仏峠18:30 →登山口19:00 小仏バス停19:15/バス19:40→高尾駅19:55 【参加者】6名 小仏城山での夜間ハイクとツェルトを使用したビバーグの講習会に参加する。 高尾駅より「梅まつり」の人出で賑わう小仏方面へバスで移動。日影バス停から沢ぞいに日影林道を進み、すぐに沢を渡り、バリエーションルートに入る。しばらく進むと446mの三角点を通過。ルートに道標は無いが登山道はしっかりしている。軽い登り降りがあり、やがて日影乗越に着く。 途中の分岐点ではサブリーダーにコンパスの使い方を教わる。コンパスを使うのは初めてだったが、二度三度と教わる事で要領を得る事が出来た。今後、実地でも使えるよう身に付けたいと思う。 城山東尾根の比較的平な場所が選ばれ、ツェルトを使用したビバーグの講習が行われた。サブリーダーがビバ
3月14日


2月会山行 杓子山
【日時】2026年3月1日 【場所】御坂山地(杓子山) 【行程】大月駅 7:55 = 下吉田駅 8:36/8;45 〜タクシー〜不動湯 9:05 不動湯9:12 … Z コース入口 9:30 … 明見尾根分岐 9:55 … 杓子山 11:55/12:35 … 大榷首峠 13:05 … ゲート 13:57 … 不動湯 14:25/14:35〜タクシー〜 下吉田14:55 下吉田15:40 = 大月駅 16:19 【参加者】9名 富士山の北東に位置する杓子山に初めて行ってきた。前日は強風が吹き荒れていたが、当日は穏やかで快晴の暖かい一日だった。 富士急行線の車内から真っ白な富士山を眺め、山頂からの展望に期待して下吉田駅で下車。この駅の北側には、インバウンドに大人気の新倉山の五重塔があるが、朝の駅は閑散としていた。予約したタクシーで不動湯まで行った。 不動湯からはしばらく林道を登っていく。伐採地が広がった好展望地で富士山の全容が青空に映えている。途中から左の山道に入り、ジグザグ(Z コース)に登っていくと視界が開けて明見尾根に。正面には白根三山な
3月1日
岩トレ塾 天覧山
【日時】2026年1月17日 【場所】飯能 天覧山 【参加者】5名 天覧山岩場は飯能駅から近く徒歩30分くらいのアプローチ、ロープワークなどの練習に適した場所のひとつかなと思う。時々利用する岩場である。今回、自分は諸般の事情から少し遅れての参加とさせてもらう。 岩トレ塾も後半になり難易度の高いロープワーク技術となっている。今回は懸垂下降からの登り返し・1/3のシステムを活用した引き上げが講習のメーンテーマとなっている。 1時間後に到着すると、リーダーの指導により、各自懸垂下降からの登り返しにチャレンジしているところである。 真剣に取り組むが、なかなか思うように登り返しが進まないようで苦労している。そして、回数を重ねてくると順調に登行ができ満足した様子が伺える。登り返しは、下降でのロープ不足・岩や木への絡まり・搬出などへの対応技術のひとつ。 ちなみに懸垂下降技術は言うまでもなく、習得され身についていて下降もスムースのようだ。 次の取り組みでは更に、レベルアップでほぼ空中懸垂に近い状況からの登り返しにチャレンジ、空中懸垂からの登り返しでは高
1月26日


登り初め会山行 浅間嶺
【日時】2026年1月17日 【場所】奥多摩(浅間嶺) 【メンバー】会員6名、一般参加者2名 【天気】晴れ 【行程】 武蔵五日市 8:20=9:00払沢の滝入口9:10…10:08時坂峠10:14…11:48浅間嶺展望台…12:06浅間嶺12:08…12:33浅間嶺展望台(昼食)13:00…13:05休憩所…14:20上川乗15:08=15:40武蔵五日市 穏やかな天気にめぐまれ、バスは登山口のある払沢の滝入口バス停に向かう。下車後トイレ休憩。今回は会員6名に一般参加者2名が参加しており、初めに自己紹介を行った。一般参加の二人は会員よりも二廻りほど若い。ゆっくりと時坂峠をめざして舗装路を進む。途中から登山道に入り、山中の人家を横目に高度をあげていく。一般参加の二人の足取りはしっかりしており、見守る会員にも安堵感がうかがえる。衣服調整、水分補給で小休止しながら大岳、御前山の眺望が広がる茶店跡で集合写真を撮る。ここまではみな順調な足取りできている。 風もなく、ゆるやかな山道はぬかるみもなく、落ち葉の乾いた音がここちよい。...
1月20日


初冬の黒斑山
[ 行 程 ] 高峰高原ホテル駐車場8:47-9:02車坂峠(登山口)9:08-9:24車坂山-10:39槍ヶ鞘10:49-10:56中コース分岐-11:03トーミの頭11:10-11:34黒斑山11:44-11:57休憩場所(黒斑山-蛇骨岳中間点)12:25-12:43黒斑山12:51-13:09中コース分岐-14:26アサマ2000パークスキー場入口14:32-14:57車坂峠-15:00駐車場 来年2月には泊まりで八ヶ岳の天狗山に行く、その雪山歩行の練習をしようとSさんを誘って黒斑山に出かけた。 高峰高原ホテルの駐車場にも車が多かったし、車坂峠の登山口でアイゼン装着など準備している人たちも大勢いた。平日と言えども仕事納めも済んだ年末で、しかも天気が良いからだろう。 踏み鳴らされた雪の登山道をザクザクと進み、車坂山を越えてさらに登ると視界が開けて、北アルプスは白馬三山から槍穂までの全貌、さらに乗鞍岳、御嶽山、中央アルプスまで見渡せている。 一旦森林の中の道となり、それを抜けると槍ヶ鞘。浅間山がドーンと聳え、トーミの頭への登り道が見える
1月8日


奥武蔵/越生ゆずの里 大高取山(376m)
日 時 2025年12月12日(金) 晴れ 場 所 奥武蔵 大高取山 メンバーL Sr Tk Im Tm Kn Ut 行 程 越生駅8:40~越生神社(登山口)9:00~高取山9:10~西山高取9:35/9:40~根っこ山9:55~大高取山10:15/10:35~幕岩展望台10:50/11:00~だいこうじ跡11:50/12:05~桂木観音12:25/13:05~ゆず農園~桂木峠13:10~一本杉山入口13:17~名公山~一本杉山13:35~ゆず霊園下お地蔵さま14:05~毛呂駅14:45 低山でも展望が良いというSrさん推しの奥武蔵の山に行ってきた。越生駅を起点に毛呂駅までの数あるハイキングコースの中から選りすぐったルートは見どころ満載だった。 前夜からの強い風が当日も続く予報だったので寒さ対策をして家を出る。越生駅で集合したが、Snさんが不参加で6人のパーティーになった。Tmさんは最近入会されたばかりなので、先ずは皆で自己紹介をしてから出発する。 駅から西方向の登山口に向かう途中、丹精込めて作った地図を失くしてしまった!風に飛ばされたのだ
2025年12月16日


快晴の御坂黒岳
【日程】2025年11月21日(金) 【行程】都内 (車)6:00 → 三ツ峠入口登山口 7:35/7:48 …1190m 地点 8:25/8:29 … 大岩 8:42/8:54 …南尾根分岐 9:12/9:34 … 1154m 地点 9:52 …黒岳展望台 10:51/1140 … 黒岳 11:43/11:52 …コブ岩ノ頭[1646m] 12:22/12:24 …旧御坂峠 12:52/13:02 … 1190m 地点 13:30/13:40… 三ツ峠入口登山口 14:19/14:35 →ロイヤルホテル河口湖(温泉と休憩)→ 都内 17:30 富士山の北、御坂山塊の最高峰、黒岳に行ってきた。ここ数日冬らしい冷え込みとなり早朝の出発は気が重いが、空を見上げれば雲は無い。眺望に期待できそうだ。 中央高速から河口湖方面へと朝日に輝く紅葉の山々や富士山を眺めながら、予定より早く三ツ峠入口登山口に着いた。朝の山間部は 0℃以下に冷え込んでいた。登山道を少し登ったところにある「森林文化の森・川口の森」の看板前を左折して板取沢コースへ入った。石や木の根
2025年11月26日


奥武蔵 ウノタワ紅葉ハイク
日 時2025年11月11日(火) 場 所 奥武蔵 ウノタワ メンバーSy Uf 天 気 晴れ 行 程 名郷バス停7:55~横倉林道起点8:50~ウノタワ入口9:20/9:30~ウノタワ11:20~縦走路を少し登って昼食タイム11:35/12:05~ウノタワ12:20~ウノタワ入口13:15/13:25~横倉林道起点13:45~名郷バス停14:30 前日に突然Syさんから紅葉を見に行きましょうとお誘いがきた。場所は、7年前に通ったことがある懐かしいウノタワ。躊躇することなく行くことにした。今回は私がまだリハビリ中なので、軽めのルート選びをしてもらい横倉山辺りをピストンすることになった。 登山口のある名郷バス停までは交通機関を使うと家から2時間かかるが、車なら30分で行けると分かって夫に送迎してもらった。バス停でSyさんと合流して、長い林道を熊鈴鳴らしながら行った。林道が終わったところから登山道になり、沢を3回ほど渡渉したあとウノタワまで急登が続いた。上に行くほど紅葉が鮮やかになってきた。急斜面に積もった落葉でルートが不明瞭になってい
2025年11月18日
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