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北多摩山の会
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【個人山行】絶景!安曇野の春を満喫!天へと続く「桜の昇り竜」を歩く
桜ごしの北アルプス 遠く 4月中旬、長野県安曇野市にある「光城山(ひかるじょうやま)」へお花見登山に行ってきました。標高911mと初心者の方でも挑戦しやすく、この時期は山全体がピンク色に染まることで有名な、春の隠れた名所です。 🌸1,500本の桜が作る、夢のようなピンクのトンネル 光城山の魅力は何といっても、麓から山頂へと続く1,500本のソメイヨシノ。今回はちょうど満開のベストタイミングで、どこまでも続く「桜の回廊」を歩くことができました。一歩進むごとに表情を変える桜のトンネルを抜けると、眼下には安曇野の街並みが広がり、疲れも吹き飛ぶ美しさです。 🏔️北アルプスの白雪と、登山の後の甘いご褒美 山頂のベンチでランチタイム。目の前には真っ白に雪化粧した常念岳や、遠く槍ヶ岳の穂先までくっきりと見渡せました!最高の景色を堪能した後は、メンバーおすすめの濃厚なソフトクリームで乾杯。当会では、事前にリーダーが現地状況を確認したり、安全なルートを提案したりと、誰もが安心して楽しめるプランを大切にしています。 🌱次はあなたも一緒に!...
6 日前


岩トレ塾最終回
岩トレ塾 【場所】 広沢寺 【開催日】3月22日 【メンバー】5名 【練習メニュー】マルチピッチのフォロワーの登り。懸垂下降。 岩トレ塾最終回はマルチピッチにおけるフォロワー(セカンド)のビレイの仕方、登り方、また岩の途中からの懸垂下降の練習を、実際に近い状況を想定して行った。まずは第4回、第5回のおさらいとして、トップロープ用支点と1/3引き上げシステム構築の復習を行ったのち、マルチピッチのビレイ、フォロワーの登り、懸垂下降の練習をおこなった。 トップが登る間、ロープを繰り出しながらボディビレイを行い、トップがピッチを切り、支点構築後フォロワーとして登り、トップの待つピッチでセルビレイをPASとメインロープでとる。その後ロープをトップから受け取り、トップが次のピッチを登るためのボディビレイをセットするまでの一連の動作を練習。さらにこの岩の途中のピッチから懸垂下降をおこなうためにロープをセットしなおして降りるという練習を一人3、4回繰り返し行った。マルチピッチはこれらの基本動作の繰り返しであり、岩の難易度は別にして、この一連の動作さえしっかり
6 日前


【岩トレ】「安全」を楽しく学ぶ!岩場での本格トレーニング体験記
岩トレ 3月下旬、丹沢にある「広沢寺」の岩場にて、全6回にわたる「岩トレ塾」の最終回を開催しました。今回は、実際の岩山を何段も登り継いでいく「マルチピッチ」を想定した、より実践的なトレーニングです。 🧗初めての景色にワクワク!広大な岩場に挑戦 会場の広沢寺は、明るく開放感たっぷり。初めて訪れるメンバーからは「手がかりがなさそうに見えるけど、登れるかな?」と驚きの声も上がりましたが、いざ取り付いてみると岩の感触が心地よく、バランスをとりながら登る楽しさを存分に味わいました。春の柔らかな日差しの中、高さのある岩場からの眺めは格別です。 🌱「もしも」を支える技術と、温かい仲間のサポート 今回は、リーダーが登るのを下から支え、後から続く手順や、岩の途中から安全に降りる「懸垂下降」を繰り返し練習しました。ベテラン講師陣が一人ひとりに寄り添い、ロープの扱い方を丁寧にレクチャー。「万が一の救助法」も学ぶことで、参加者からは「守られている安心感があるから、落ち着いて挑戦できた」との声も。冗談を交えながら教え合う、和やかな雰囲気が当会の自慢です。 💐次
6 日前


【個人山行】富士山とツツジを愛でる!新緑の御前山で爽やかな山歩き
御前山 5月の連休初日、快晴に恵まれた奥多摩・大月エリアの御前山を歩いてきました。今回は、夏の暑さに体を慣らす「暑熱順化」も兼ねた、ゆったりとした行程での山行です。 🌺鮮やかなレンゲツツジと富士山の絶景 登山道に入ると、新緑の木々の間に鮮やかなオレンジ色のレンゲツツジが顔を出し、私たちの目を楽しませてくれました。急な登り坂を越えた先、御前山の山頂で待っていたのは、まるで絵葉書のように美しい富士山!真っ青な空にそびえる雄大な姿に、メンバー一同、思わず歓声が上がりました。最高のロケーションで、思い出に残る写真タイムを楽しみました。 🌱仲間との会話と安心のサポート 道中には鎖やロープが設置された少しスリリングな箇所もありましたが、リーダーの誘導のもと、声を掛け合いながら慎重に、かつ安全に通過しました。道に迷いやすい分岐点では、最新の地図アプリで現在地をこまめに確認するなど、初心者の方でも安心して歩けるよう配慮しています。お昼休憩では、久しぶりに再会したメンバー同士、賑やかな会話に花が咲きました。 新緑と爽やかな風を感じながら、心も体もリフレ
7 日前


【個人山行】思い出の急登を再訪!新緑の鷹ノ巣山ロングトレイル
2026年4月22日 今回は、奥多摩の中でも屈指の登りごたえを誇る「鷹ノ巣山(たかのすやま)」へ。かつて先輩方に連れられて歩いた思い出のルートを、数年ぶりに再訪しました。 🌿 変化に富んだ自然と、懐かしの尾根道 スタートは、台風の影響で少し地形が変わった河原の道から。一歩ずつ安全を確認しながら進む場面もあり、経験豊富なメンバー同士、声を掛け合って難所をクリアしました。 そこを抜ければ、待っていたのは昔と変わらない美しい自然林!ミツバツツジやヤマザクラが彩る新緑の尾根は、歩いているだけで心が洗われるようです。長い登りの先に広がる山頂からのパノラマは、富士山や丹沢まで見渡せる圧巻の絶景でした。 👟 「歩き切る」楽しさと、季節を繋ぐ道 下山は開放感たっぷりの「石尾根」を。1月にスノーシューで歩いた時とはまた違う、春を待つ静かな山の表情を楽しめました。 「次はあの花が咲く頃にまた来よう」と、季節ごとの変化を語り合いながらの約7時間。心地よい疲れとともに、ロングトレイルの醍醐味を存分に味わった一日となりました。 「一人では不安な道も、仲間がいれば心強い
4月25日


【個人山行】春を求めて奥武蔵へ!ウノタワ・大持山を繋ぐ稜線歩き
2026年4月22日
春の花と静かな尾根歩きを求めて、奥武蔵のウノタワ・大持山を巡ってきました。今回は約13km、高低差1100mという少し歩きごたえのあるコースへの挑戦です!
4月24日


春の穴場ルートを満喫!サルギ尾根から御岳山へ
2026年4月11日
今年初めての夏日となった4月、新緑と花々を楽しみながら奥多摩の「サルギ尾根」を歩いてきました。都心の喧騒を離れ、静かな山歩きと賑やかな交流を楽しんだ一日のレポートです。
4月21日


会山行 高岩山・サルギ尾根
日程 2026年4月11日 参加者 11名 行程 武蔵五日市駅8:15集合、上養沢行きバス8:22発→大岳鍾乳洞入口8:49着 →養沢神社登山口発8:55→大名子の頭12:51→芥場峠12:57→綾広の滝13:18/13:36 →ロックガーデン13:42/13:53→天狗岩14:09/14:21→長尾平分岐14:47/15:01 →御岳山ビジターセンター15:16着 今年初めての夏日となった好天の中、急登で知られたサルギ尾根を歩いた。武蔵五日市駅は都民の森へ向かうハイカーで大賑わい。臨時便も出た養沢行きバスで登山口に向かう。 養沢神社で安全な山行を祈念し、サブリーダーの先導でいきなり急登のサルギ尾根にとりつく。サルギ尾根は一気に標高を稼ぐ評判通りの急登で、しばらく進むと炭焼き窯跡が現れた。 先導の絶妙なペース配分で、おしゃべりの絶えない賑やかな山行。順調に距離を稼いだ。サルギ尾根は他にはハイカーを見かけない穴場的ルートと思われた。 登りは険しいが、山腹には山桜にミツバツツジ、足元にはお目当てのイワウチワが見られ 春ならではの山行が楽し
4月21日


【個人山行】登山×自転車の新しいカタチ!奥秩父・黒川鶏冠山周回
2026年4月11日ふと予定が空いた週末、「まだ歩いたことのない近郊の山を」と、奥秩父の黒川鶏冠山(けいかんざん)へ向かいました。今回は少し趣向を変えて、登山口と下山口の移動にマウンテンバイクを活用する周回ルートを計画しました。 落合登山口から歩き始めると、そこには静かな冬枯れの美しい森が広がっています。適度な傾斜の道を楽しみながら、まずは鶏冠神社が祀られた鶏冠山へ。
4月20日


春爛漫の奥多摩・日の出山へ!他会合同の賑やか山行
4月12日、春の光に包まれた奥多摩・日の出山を歩いてきました。今回は当会だけでなく、近隣の山岳会(東部地区4会)が集まる合同山行。総勢9名の賑やかなグループで、交流を楽しみながらの登山となりました。 🌸 春の彩りと歴史を感じて ケーブルカーを降りると、そこには鮮やかな紫色のミツバツツジや、可憐に咲くカタクリの花が。春の訪れを感じながら、御嶽神社を参拝し、日の出山へと向かいました。慣れ親しんだ道でも、仲間と語らいながら歩くと新しい発見があるものです。 🍲 山頂で味わう、絶品の手作り豚汁 山頂に到着すると、他会の皆さんが用意してくださった温かい豚汁が!山の上で囲むお鍋の味は格別で、身も心もほっこりと癒されました。食事の後は各会のリーダーによる挨拶や合同写真の撮影を行い、山の絆を深める貴重なひとときとなりました。 「一人で登るよりも、もっと楽しく、もっと温かく。」 お天気に恵まれた最高の登山日和。美味しい思い出とともに、春の奥多摩を存分に満喫した一日でした! ➡️ 詳細レポートへのリンク
4月19日


景色を楽しむために、安全を学ぶ。レスキュー講習レポート!
4月5日、「もしも山で転んだら?」そんな不安を自信に変えるため、奥多摩の御嶽渓谷でセルフレスキュー講習を開催しました!初心者からベテランまで6名が参加し、実践的なスキルを磨いた1日をレポートします。 🚩 今回のトレーニング・ポイント 「あわてない」通報のコツ 擬似通報訓練を実施。警察の問いに答えることで、焦る気持ちを落ち着かせる大切さを学びました。 魔法のロープワーク 滑車などの道具を賢く使えば、力の弱い女性でも仲間を引き揚げることが可能に!「これならできる!」と手応えを感じる瞬間でした。 絆が深まるチームワーク 「手持ちの道具で何ができるか?」メンバーで知恵を出し合うプロセスが、何よりの安全策になります。 「備え」があるから、山はもっと楽しくなる 私たちは、誰もが安心して山を楽しめるコミュニティを目指して、これからも楽しみながら技術を磨いていきます! ➡️ 詳細レポートへのリンク
4月19日


セルフレスキュー講習会
【 日 時 】2026/4/5(日) 【 場 所 】奥多摩/御嶽渓谷周辺 【 天 気 】曇 【メンバー】6名 【 行 動 】御嶽駅9:00~9:30御嶽渓谷 レスキュー要請訓練~10:00園地にてロープワーク中心としたレスキュー講習会~15:00終了 天候状況で日程を一日ずらし一人が当日欠席。当日は6名での実施でした。 概ね、一般登山道ハイキングでの滑落事故や急病の初期対応を想定しての練習でした。 二次遭難を回避しながら必要な対応を迅速に行えるかどうかが問われる講習内容で、項目によっては例会時にトレーニング出来るものもあるのではとの感想を持ちました。 【1 事故時通報訓練】 園地に向かう渓谷沿いの道で、おもむろに訓練がスタート。 多摩川に掛かる陸橋階段をメンバーが滑落し動けないという設定で、新人の私が警察に扮したメンバーに電話で救助要請を開始。横たわる要救助者の状況を見ながら情報を入れようとすると「聞かれたことだけに答えるように」との注意。焦りがちの状況下では、警察の指示や問いに応答することで冷静さを取り戻せるのではとの意見もありました。.
4月19日


連盟春のハイク(都岳連共同企画)
【日時】 2026年4月12日(日) 【場所】 奥多摩・高尾(日の出山) 【参加者】 5名 【行程】 7:15 立川→御岳 8:06、バス滝本→ケーブル御岳山 8:45 行動開始 8:50 →9:30 御岳神社(御岳山)9:50→10:50 日の出山 (昼食) 12:30 → 御岳参道(休憩 1 時間)→14:50 ケーブル御岳山駅 15:22→滝本バス→JR 御岳駅 16:18 →17:10 立川 前日(4/11)の会山行がこの連盟の計画より早く決まっていたため、参加者は当初 2名だった。そのため、リーダーはむさしの山の会(4名)に合流させていただくことで進めていた。当日、当会参加者は 5 名となったが、むさしの山の会のグループとして行動した。 ケーブル駅を降りて、むさしのさんと合同のミーティング。当会と合わせて 9 名のグループ。 スタートから裏道を進む。ミツバツツジが紫色の華やかな花を咲かせている。よく見ると足元にはカタクリの花も散見された。 ビジターセンターで体調を整えて、御嶽神社(御岳山)へ詣でる。日の出山へ向かう。「こん
4月15日


谷川岳 マチガ沢 雪上訓練
日 時:2026年3月28日(土) ~ 29日(日) 場 所:谷川岳 マチガ沢 参加者:LEm Sw、Kn、Tz、Iw、Sn、St 天 気:3/28(土) 晴れ 3/29(日)晴れ 行 程:交通(sw・knの車) [3/28(土)] 晴れ 武蔵小金井5:30 → 所沢IC 6:10 → 水上IC 8:35 → 谷川岳ベースプラザ駐車場 8:55 / 9:20 …マチガ沢 10:00(雪上訓練)15:10 … 谷川岳ベースプラザ駐車場 15:40 / 15:50 → 永楽荘 16:00 [3/29(日)] 晴れ 永楽荘7:45 → 谷川岳ベースプラザ駐車場 8:00 / 8:20 … マチガ沢 9:00(雪上訓練)13:30 …谷川岳ベースプラザ駐車場 14:10 / 14:30 → 水上IC → 所沢IC17:30 → 武蔵小金井 18:20 雪上訓練は冬山を取組む登山者だけが行なう技術訓練と思っている人はいないだろうか? 確かに冬山登山を取組む為に訓練は必須条件の一つである。しかし、どうだろう、私たち春山登山での残雪、夏山での雪渓など
4月13日
ナイトハイク&ビバーグ講習
【実施日】2026年3月14日(土) 【場所】小仏城山 【行程】 高尾駅(小仏行バス)13:52=日影バス停14:45→日影キャンプ場14:20 →446m三角点14:55→日影乗越15:45 →城山17:50/18:05→小仏峠18:30 →登山口19:00 小仏バス停19:15/バス19:40→高尾駅19:55 【参加者】6名 小仏城山での夜間ハイクとツェルトを使用したビバーグの講習会に参加する。 高尾駅より「梅まつり」の人出で賑わう小仏方面へバスで移動。日影バス停から沢ぞいに日影林道を進み、すぐに沢を渡り、バリエーションルートに入る。しばらく進むと446mの三角点を通過。ルートに道標は無いが登山道はしっかりしている。軽い登り降りがあり、やがて日影乗越に着く。 途中の分岐点ではサブリーダーにコンパスの使い方を教わる。コンパスを使うのは初めてだったが、二度三度と教わる事で要領を得る事が出来た。今後、実地でも使えるよう身に付けたいと思う。 城山東尾根の比較的平な場所が選ばれ、ツェルトを使用したビバーグの講習が行われた。サブリーダーがビ
3月21日
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