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北多摩山の会
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【個人山行】新緑とツツジに癒やされる!初夏の武川岳で安心の山歩き
5月26日、新緑が美しい奥武蔵の武川岳へトレーニング山行に行ってきました。鮮やかな赤が映える静かな尾根道今回は芦ヶ久保駅から出発し、いくつかの山を越えて武川岳を目指す定番コースです。道中はとても静かで、新緑の木々の中に咲く真っ赤なツツジが目を楽しませてくれました。登山道は以前よりも整備されて分かりやすくなっており、初心者の方でも安心して歩けるルートです。自分のペースで楽しむ山の時間今回は暑さも厳しくなく、心地よい風を感じながらマイペースに歩みを進めました。山頂付近では他の登山者との温かい挨拶の行き交いもあり、リフレッシュに最適な充実した時間を過ごせました。当会では経験豊富なリーダーが安全を最優先にサポートします。あなたも私たちと一緒に、一歩を踏み出してみませんか?
5月26日


会山行 霧の鷹ノ巣山
【日時】2026 年 5 月 24 日(日) 【天候】曇り,霧、雨 【メンバー】8名 【行程】 奥多摩駅 7:56→峰谷 8:32/8:43…奥・登山口 9:50…浅間神社 10:00…鷹ノ巣山避難小屋 12:10/12:45…鷹ノ巣山 13:20/13:30…榧ノ木山 14:50…倉戸山 15:50/15:55…倉戸山登山口17:22…倉戸口 17:30/18:19→奥多摩駅 18:40 2026 年度第 1 回目の会山行である。 一週間前の 5/17 に石尾根付近で熊による人的被害があり、奥多摩ビジターセンターは、長沢背稜の登山道(芋の木ドッケ~オハヤシノ頭の稜線 19km)、天祖山尾根(八丁橋~天祖山~水松山)、ヨコスズ尾根(東日原~天目山)、石尾根(六ッ石山~奥多摩駅方面)を閉鎖した。特に石尾根は鷹ノ巣山の近くなので、リーダーが問い合わせたところ、鷹ノ巣山周辺は何かしら事故が起きてもすぐに対応できる、従来から熊が生息しており危険度は以前と変わらない、とのことでした。熊対策グッズ(熊スプレイ、熊鈴、笛)を持参して行くことにした。...
5月24日


会山行 霧と新緑の奥多摩へ!仲間と歩む安心の鷹ノ巣山
5月24日、当会今年度初の公式登山として、奥多摩の「鷹ノ巣山(1736.6m)」へ行ってきました。当日はあいにくの雨模様でしたが、ベテランリーダーのもと、徹底した安全対策を整えて出発しました。
5月24日


【個人山行】初夏の南アルプス!白砂のビーチと絶景が広がる日向山・鞍掛山へ
よく整備された登山道をのんびり登ると、突如現れるのが日向山名物の「白い砂浜」のような山頂。まるでビーチにいるような絶景からさらに奥へ進むと、鮮やかなトウゴクミツバツツジのトンネルが私達を優しく迎えてくれました。木漏れ日の中、アップダウンを進むと、美しい富士山や鳳凰三山がくっきりと姿を現します。途中、岩場にひっそりと咲く可憐なクモイコザクラも見つけ、初夏の自然の美しさに心が癒やされました。
5月19日


【個人山行】新緑と大パノラマを満喫!笑顔あふれる奥秩父2日間
梅雨入り前の最高の青空に恵まれた週末、奥秩父の山々を歩いてきました!
初日は「白沢峠」に佇む有名な廃トラックを訪ねました。まるでタイムスリップしたような不思議な光景は映画のワンシーンのようです。翌日は予定を変更して、隠れた名所「西御殿岩」へ。岩場を登りきると、目の前には南アルプスから北関東の山々まで見渡せる360度の大パノラマが!「歩いてきて良かった」と笑顔になる瞬間です。
5月16日


【個人山行】笠取山を越えて
白沢峠の廃トラックが見たくなってしまった。梅雨入り前の安定した天気ということなので、テントを広げてみるのにもちょうどいい機会だ。柳沢峠からの縦走路は、見事な防火帯。石尾根を思わせる開放的なアップダウンが、標高1600mを超える稜線を貫いている。陽当たりが良いため、そこここからワラビが芽を出している。晩御飯の添え物として摘みながら歩いた。
5月16日


【個人山行】新緑の秩父を駆け抜ける!大持山・西尾根の冒険ハイキング
🌲新緑の秩父を駆け抜ける!大持山・西尾根の冒険ハイキング 5月9日の土曜日、快晴の空の下、秩父の大持山へと足を運んできました。今回は、知る人ぞ知る「西尾根」を歩く少し通なルート。初夏の光に透ける新緑がまぶしく、深呼吸するだけでパワーをもらえるような一日でした。 🗻富士山を望む特等席と、ふかふかの尾根道 山頂手前の「富士見の丸太」で、遠くの富士山を眺めながら靴の紐を締め直し、いざ西尾根へ!道跡が薄い場所もありますが、広々とした尾根は開放感たっぷり。足元に広がる落ち葉のふかふかした感触を楽しみながら、地図を手に「次はあっちかな?」とルートを探る時間は、まるで大人の宝探しのようなワクワク感に満ちていました。 🌳頼れるサポートと、笑顔で乗り越える小さな冒険 道が分かりにくい箇所や岩場、強風のエリアもありましたが、そこは経験豊富なリーダーや有志メンバーの知恵を借りて一歩ずつ。進むべき方向をみんなで確認し合い、声を掛け合うことで、初心者の方でも安心して歩ける体制を整えています。予定より早く下山できたので、帰りのバスを待つ間も達成感いっぱいの笑顔が
5月9日


【個人山行】新緑とピンクの絶景に感動!頼れる仲間と楽しむ春の川苔山
5月9日、五月晴れの心地よい気候の中、奥多摩の川苔山へトレーニ ング山行に行ってきました!駅舎で忙しそうに雛へ餌を運ぶツバメたちに見送られ、総勢2名のメンバーで元気に出発です。 みずみずしい新緑と、咲き誇るミツバツツジの競演 登山道はきれいに整備されており、初心者でも安心して歩けます。少し険しい岩場もありましたが、新緑の中にパッと映えるピンク色のミツバツツジが山頂付近で見事なボリュームで花盛り!その美しさに疲れも吹き飛びました。山頂からは、遠くにそびえる名峰・雲取山の素晴らしい眺望も楽しめました。 頼れるリーダーのサポートと、山頂での美味しいひととき 「気を緩めると危険だよ」という場所では、経験豊富なリーダーが後ろを振り返りながら的確に進路を指示してくれて安心感抜群。こまめに水分や甘味を取る休憩を挟みつつ、山頂では絶景を眺めながらゆっくりと昼食をとり、贅沢な時間を過ごしました。 次はあなたも一緒に 安全第一で、一歩ずつ山の魅力を満喫できるアットホームな会です。ぜひ私たちと一歩を踏み出してみませんか?
5月9日


【個人山行】富士山とツツジを愛でる!新緑の御前山で爽やかな山歩き
御前山 5月の連休初日、快晴に恵まれた奥多摩・大月エリアの御前山を歩いてきました。今回は、夏の暑さに体を慣らす「暑熱順化」も兼ねた、ゆったりとした行程での山行です。 🌺鮮やかなレンゲツツジと富士山の絶景 登山道に入ると、新緑の木々の間に鮮やかなオレンジ色のレンゲツツジが顔を出し、私たちの目を楽しませてくれました。急な登り坂を越えた先、御前山の山頂で待っていたのは、まるで絵葉書のように美しい富士山!真っ青な空にそびえる雄大な姿に、メンバー一同、思わず歓声が上がりました。最高のロケーションで、思い出に残る写真タイムを楽しみました。 🌱仲間との会話と安心のサポート 道中には鎖やロープが設置された少しスリリングな箇所もありましたが、リーダーの誘導のもと、声を掛け合いながら慎重に、かつ安全に通過しました。道に迷いやすい分岐点では、最新の地図アプリで現在地をこまめに確認するなど、初心者の方でも安心して歩けるよう配慮しています。お昼休憩では、久しぶりに再会したメンバー同士、賑やかな会話に花が咲きました。 新緑と爽やかな風を感じながら、心も体もリフレ
5月2日


【個人山行】春を求めて奥武蔵へ!ウノタワ・大持山を繋ぐ稜線歩き
2026年4月22日|春の花と静かな尾根歩きを求めて、奥武蔵のウノタワ・大持山を巡ってきました。今回は約13km、高低差1100mという少し歩きごたえのあるコースへの挑戦です!
4月22日


【個人山行】思い出の急登を再訪!新緑の鷹ノ巣山ロングトレイル
2026年4月22日 今回は、奥多摩の中でも屈指の登りごたえを誇る「鷹ノ巣山(たかのすやま)」へ。かつて先輩方に連れられて歩いた思い出のルートを、数年ぶりに再訪しました。 🌿 変化に富んだ自然と、懐かしの尾根道 スタートは、台風の影響で少し地形が変わった河原の道から。一歩ずつ安全を確認しながら進む場面もあり、経験豊富なメンバー同士、声を掛け合って難所をクリアしました。 そこを抜ければ、待っていたのは昔と変わらない美しい自然林!ミツバツツジやヤマザクラが彩る新緑の尾根は、歩いているだけで心が洗われるようです。長い登りの先に広がる山頂からのパノラマは、富士山や丹沢まで見渡せる圧巻の絶景でした。 👟 「歩き切る」楽しさと、季節を繋ぐ道 下山は開放感たっぷりの「石尾根」を。1月にスノーシューで歩いた時とはまた違う、春を待つ静かな山の表情を楽しめました。 「次はあの花が咲く頃にまた来よう」と、季節ごとの変化を語り合いながらの約7時間。心地よい疲れとともに、ロングトレイルの醍醐味を存分に味わった一日となりました。 「一人では不安な道も、仲間がいれば心強い
4月22日


【個人山行】絶景!安曇野の春を満喫!天へと続く「桜の昇り竜」を歩く
桜ごしの北アルプス 遠く 4月中旬、長野県安曇野市にある「光城山(ひかるじょうやま)」へお花見登山に行ってきました。標高911mと初心者の方でも挑戦しやすく、この時期は山全体がピンク色に染まることで有名な、春の隠れた名所です。 🌸1,500本の桜が作る、夢のようなピンクのトンネル 光城山の魅力は何といっても、麓から山頂へと続く1,500本のソメイヨシノ。今回はちょうど満開のベストタイミングで、どこまでも続く「桜の回廊」を歩くことができました。一歩進むごとに表情を変える桜のトンネルを抜けると、眼下には安曇野の街並みが広がり、疲れも吹き飛ぶ美しさです。 🏔️北アルプスの白雪と、登山の後の甘いご褒美 山頂のベンチでランチタイム。目の前には真っ白に雪化粧した常念岳や、遠く槍ヶ岳の穂先までくっきりと見渡せました!最高の景色を堪能した後は、メンバーおすすめの濃厚なソフトクリームで乾杯。当会では、事前にリーダーが現地状況を確認したり、安全なルートを提案したりと、誰もが安心して楽しめるプランを大切にしています。 🌱次はあなたも一緒に!...
4月14日


連盟春のハイク(都岳連共同企画)
【日時】 2026年4月12日(日) 【場所】 奥多摩・高尾(日の出山) 【参加者】 5名 【行程】 7:15 立川→御岳 8:06、バス滝本→ケーブル御岳山 8:45 行動開始 8:50 →9:30 御岳神社(御岳山)9:50→10:50 日の出山 (昼食) 12:30 → 御岳参道(休憩 1 時間)→14:50 ケーブル御岳山駅 15:22→滝本バス→JR 御岳駅 16:18 →17:10 立川 前日(4/11)の会山行がこの連盟の計画より早く決まっていたため、参加者は当初 2名だった。そのため、リーダーはむさしの山の会(4名)に合流させていただくことで進めていた。当日、当会参加者は 5 名となったが、むさしの山の会のグループとして行動した。 ケーブル駅を降りて、むさしのさんと合同のミーティング。当会と合わせて 9 名のグループ。 スタートから裏道を進む。ミツバツツジが紫色の華やかな花を咲かせている。よく見ると足元にはカタクリの花も散見された。 ビジターセンターで体調を整えて、御嶽神社(御岳山)へ詣でる。日の出山へ向かう。「こん
4月12日


春爛漫の奥多摩・日の出山へ!他会合同の賑やか山行
4月12日、春の光に包まれた奥多摩・日の出山を歩いてきました。今回は当会だけでなく、近隣の山岳会(東部地区4会)が集まる合同山行。総勢9名の賑やかなグループで、交流を楽しみながらの登山となりました。 🌸 春の彩りと歴史を感じて ケーブルカーを降りると、そこには鮮やかな紫色のミツバツツジや、可憐に咲くカタクリの花が。春の訪れを感じながら、御嶽神社を参拝し、日の出山へと向かいました。慣れ親しんだ道でも、仲間と語らいながら歩くと新しい発見があるものです。 🍲 山頂で味わう、絶品の手作り豚汁 山頂に到着すると、他会の皆さんが用意してくださった温かい豚汁が!山の上で囲むお鍋の味は格別で、身も心もほっこりと癒されました。食事の後は各会のリーダーによる挨拶や合同写真の撮影を行い、山の絆を深める貴重なひとときとなりました。 「一人で登るよりも、もっと楽しく、もっと温かく。」 お天気に恵まれた最高の登山日和。美味しい思い出とともに、春の奥多摩を存分に満喫した一日でした! ➡️ 詳細レポートへのリンク
4月12日


春の穴場ルートを満喫!サルギ尾根から御岳山へ
2026年4月11日
今年初めての夏日となった4月、新緑と花々を楽しみながら奥多摩の「サルギ尾根」を歩いてきました。都心の喧騒を離れ、静かな山歩きと賑やかな交流を楽しんだ一日のレポートです。
4月11日
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