検索
連盟春のハイク(都岳連共同企画)
- 4月15日
- 読了時間: 2分
【日時】 2026年4月12日(日)
【場所】 奥多摩・高尾(日の出山)
【参加者】 5名
【行程】 7:15 立川→御岳 8:06、バス滝本→ケーブル御岳山 8:45 行動開始 8:50 →9:30 御岳神社(御岳山)9:50→10:50 日の出山 (昼食) 12:30 → 御岳参道(休憩 1 時間)→14:50 ケーブル御岳山駅 15:22→滝本バス→JR 御岳駅 16:18 →17:10 立川

前日(4/11)の会山行がこの連盟の計画より早く決まっていたため、参加者は当初 2名だった。そのため、リーダーはむさしの山の会(4名)に合流させていただくことで進めていた。当日、当会参加者は 5 名となったが、むさしの山の会のグループとして行動した。
ケーブル駅を降りて、むさしのさんと合同のミーティング。当会と合わせて 9 名のグループ。
スタートから裏道を進む。ミツバツツジが紫色の華やかな花を咲かせている。よく見ると足元にはカタクリの花も散見された。
ビジターセンターで体調を整えて、御嶽神社(御岳山)へ詣でる。日の出山へ向かう。「こんなに登ったりしたかな?」との言に同感、以前に通った道でも年齢を重ねるとハードに感じる。それにしても、ある時期に奨励されて植林された暗い針葉樹林の道、その後の手が回りかねての状況は何とかならないものか。
日の出山頂へ到達すると他のグループも次々に到着し、それぞれ昼食への準備に取り掛かる。むさしのさんがナベを2つも用意してくださり、手際よく豚汁が出来上がっていく。当会の面々はすっかりお客様で、恐縮至極であった。
昼食後、4会(むさしの、北多摩、どっぺる、山座会)のミーティング。各会のリーダ
ーの挨拶のあと、合同での写真撮影。

帰路はむさしのの 1 名がつるつる温泉へ降り、8 名は今朝来たコースを戻ることに。途中昨年オープンしたというテラスで休憩し、ケーブル経由で JR 御岳駅へ出て帰路へついた。
お天気に恵まれ暑からずの日和で結構な山行でした。 (完)



コメント