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北多摩山の会
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岩トレ塾 天覧山
【日時】2026年1月17日 【場所】飯能 天覧山 【参加者】5名 天覧山岩場は飯能駅から近く徒歩30分くらいのアプローチ、ロープワークなどの練習に適した場所のひとつかなと思う。時々利用する岩場である。今回、自分は諸般の事情から少し遅れての参加とさせてもらう。 岩トレ塾も後半になり難易度の高いロープワーク技術となっている。今回は懸垂下降からの登り返し・1/3のシステムを活用した引き上げが講習のメーンテーマとなっている。 1時間後に到着すると、リーダーの指導により、各自懸垂下降からの登り返しにチャレンジしているところである。 真剣に取り組むが、なかなか思うように登り返しが進まないようで苦労している。そして、回数を重ねてくると順調に登行ができ満足した様子が伺える。登り返しは、下降でのロープ不足・岩や木への絡まり・搬出などへの対応技術のひとつ。 ちなみに懸垂下降技術は言うまでもなく、習得され身についていて下降もスムースのようだ。 次の取り組みでは更に、レベルアップでほぼ空中懸垂に近い状況からの登り返しにチャレンジ、空中懸垂からの登り返しでは高
1月26日


登り初め会山行 浅間嶺
【日時】2026年1月17日 【場所】奥多摩(浅間嶺) 【メンバー】会員6名、一般参加者2名 【天気】晴れ 【行程】 武蔵五日市 8:20=9:00払沢の滝入口9:10…10:08時坂峠10:14…11:48浅間嶺展望台…12:06浅間嶺12:08…12:33浅間嶺展望台(昼食)13:00…13:05休憩所…14:20上川乗15:08=15:40武蔵五日市 穏やかな天気にめぐまれ、バスは登山口のある払沢の滝入口バス停に向かう。下車後トイレ休憩。今回は会員6名に一般参加者2名が参加しており、初めに自己紹介を行った。一般参加の二人は会員よりも二廻りほど若い。ゆっくりと時坂峠をめざして舗装路を進む。途中から登山道に入り、山中の人家を横目に高度をあげていく。一般参加の二人の足取りはしっかりしており、見守る会員にも安堵感がうかがえる。衣服調整、水分補給で小休止しながら大岳、御前山の眺望が広がる茶店跡で集合写真を撮る。ここまではみな順調な足取りできている。 風もなく、ゆるやかな山道はぬかるみもなく、落ち葉の乾いた音がここちよい。...
1月20日


初冬の黒斑山
[ 行 程 ] 高峰高原ホテル駐車場8:47-9:02車坂峠(登山口)9:08-9:24車坂山-10:39槍ヶ鞘10:49-10:56中コース分岐-11:03トーミの頭11:10-11:34黒斑山11:44-11:57休憩場所(黒斑山-蛇骨岳中間点)12:25-12:43黒斑山12:51-13:09中コース分岐-14:26アサマ2000パークスキー場入口14:32-14:57車坂峠-15:00駐車場 来年2月には泊まりで八ヶ岳の天狗山に行く、その雪山歩行の練習をしようとSさんを誘って黒斑山に出かけた。 高峰高原ホテルの駐車場にも車が多かったし、車坂峠の登山口でアイゼン装着など準備している人たちも大勢いた。平日と言えども仕事納めも済んだ年末で、しかも天気が良いからだろう。 踏み鳴らされた雪の登山道をザクザクと進み、車坂山を越えてさらに登ると視界が開けて、北アルプスは白馬三山から槍穂までの全貌、さらに乗鞍岳、御嶽山、中央アルプスまで見渡せている。 一旦森林の中の道となり、それを抜けると槍ヶ鞘。浅間山がドーンと聳え、トーミの頭への登り道が見える
1月8日
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