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登り初め会山行 浅間嶺

  • 執筆者の写真: naky
    naky
  • 1月20日
  • 読了時間: 2分

【日時】2026年1月17日 【場所】奥多摩(浅間嶺)

【メンバー】会員6名、一般参加者2名 【天気】晴れ

【行程】 武蔵五日市 8:20=9:00払沢の滝入口9:10…10:08時坂峠10:14…11:48浅間嶺展望台…12:06浅間嶺12:08…12:33浅間嶺展望台(昼食)13:00…13:05休憩所…14:20上川乗15:08=15:40武蔵五日市


 穏やかな天気にめぐまれ、バスは登山口のある払沢の滝入口バス停に向かう。下車後トイレ休憩。今回は会員6名に一般参加者2名が参加しており、初めに自己紹介を行った。一般参加の二人は会員よりも二廻りほど若い。ゆっくりと時坂峠をめざして舗装路を進む。途中から登山道に入り、山中の人家を横目に高度をあげていく。一般参加の二人の足取りはしっかりしており、見守る会員にも安堵感がうかがえる。衣服調整、水分補給で小休止しながら大岳、御前山の眺望が広がる茶店跡で集合写真を撮る。ここまではみな順調な足取りできている。

 風もなく、ゆるやかな山道はぬかるみもなく、落ち葉の乾いた音がここちよい。

ほぼ3時間弱で山頂到着。眺望もなく小さな板切れに山名と標高が記された木立の前で記念撮影。少し下って登り返したところの展望台で昼食をとった。 少し霞んでいるはいるもの冠雪した富士山を眺めながら30分近く休憩、ここでも集合写真を撮った。

ここまでは予定時間より早いスピードで歩いてきたようである。

リーダーの号令のもと、下山路の上川乗りバス停を目指して慎重に下っていった。

2度、小休止をとったが転倒する者もなく無事にバス停に到着。バスの時間には十分な余裕があったので、おしゃべりを楽しんだ。一般参加の二人は「これくらいの歩程であればなんとかついていけます」。と、次回の山行に期待を寄せていました。


 
 
 

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