

会山行 陣馬山周回
【日程】 2026年5月31日 【メンバー】 14名 【行程】 陣馬高原下 8:50〜登山道入口 9:15〜陣馬山新ハイキングコース〜陣馬山11:00/11:40〜奈良子峠 12:10〜明王峠12:25〜底沢峠12:47〜林道13:25〜陣馬高原下13:55 陣馬高原下行のバスは、臨時便がかなり出ておりどんどん発車状態。早目に到着したので先に乗り込む事に。標高330mにある高原下は涼しく、待合室の温度計は22度。ちょっと贅沢な時間を過ごさせて貰った。 総勢16名の予定が14名となり久々の団体さん。予定通り出発。快晴のはずが…曇天。おまけに樹林帯。危惧してた暑さも感ずることなく、木の根がはびこる登山道を黙々と登った。 私の後ろを歩くゲストさん曰く。 「いつもこんなに静かに登るのですか?」 「そう、私達はもくもく派」 「ずーっと喋ってる賑やか派もいっぱい居ますよ」…と。 頂上は相変わらずの賑わい。さて下山。 奈良子峠から明王峠、底沢峠、キャンプ場のある林道へ、林道歩く事30分。陣馬高原下バス停到着。ウワァー 暑!! 陣馬山には何度も登っ


会山行 霧の鷹ノ巣山
【日時】2026 年 5 月 24 日(日) 【天候】曇り,霧、雨 【メンバー】8名 【行程】 奥多摩駅 7:56→峰谷 8:32/8:43…奥・登山口 9:50…浅間神社 10:00…鷹ノ巣山避難小屋 12:10/12:45…鷹ノ巣山 13:20/13:30…榧ノ木山 14:50…倉戸山 15:50/15:55…倉戸山登山口17:22…倉戸口 17:30/18:19→奥多摩駅 18:40 2026 年度第 1 回目の会山行である。 一週間前の 5/17 に石尾根付近で熊による人的被害があり、奥多摩ビジターセンターは、長沢背稜の登山道(芋の木ドッケ~オハヤシノ頭の稜線 19km)、天祖山尾根(八丁橋~天祖山~水松山)、ヨコスズ尾根(東日原~天目山)、石尾根(六ッ石山~奥多摩駅方面)を閉鎖した。特に石尾根は鷹ノ巣山の近くなので、リーダーが問い合わせたところ、鷹ノ巣山周辺は何かしら事故が起きてもすぐに対応できる、従来から熊が生息しており危険度は以前と変わらない、とのことでした。熊対策グッズ(熊スプレイ、熊鈴、笛)を持参して行くことにした。...


【個人山行】笠取山を越えて
白沢峠の廃トラックが見たくなってしまった。梅雨入り前の安定した天気ということなので、テントを広げてみるのにもちょうどいい機会だ。柳沢峠からの縦走路は、見事な防火帯。石尾根を思わせる開放的なアップダウンが、標高1600mを超える稜線を貫いている。陽当たりが良いため、そこここからワラビが芽を出している。晩御飯の添え物として摘みながら歩いた。


連盟春のハイク(都岳連共同企画)
【日時】 2026年4月12日(日) 【場所】 奥多摩・高尾(日の出山) 【参加者】 5名 【行程】 7:15 立川→御岳 8:06、バス滝本→ケーブル御岳山 8:45 行動開始 8:50 →9:30 御岳神社(御岳山)9:50→10:50 日の出山 (昼食) 12:30 → 御岳参道(休憩 1 時間)→14:50 ケーブル御岳山駅 15:22→滝本バス→JR 御岳駅 16:18 →17:10 立川 前日(4/11)の会山行がこの連盟の計画より早く決まっていたため、参加者は当初 2名だった。そのため、リーダーはむさしの山の会(4名)に合流させていただくことで進めていた。当日、当会参加者は 5 名となったが、むさしの山の会のグループとして行動した。 ケーブル駅を降りて、むさしのさんと合同のミーティング。当会と合わせて 9 名のグループ。 スタートから裏道を進む。ミツバツツジが紫色の華やかな花を咲かせている。よく見ると足元にはカタクリの花も散見された。 ビジターセンターで体調を整えて、御嶽神社(御岳山)へ詣でる。日の出山へ向かう。「こん


会山行 高岩山・サルギ尾根
日程 2026年4月11日 参加者 11名 行程 武蔵五日市駅8:15集合、上養沢行きバス8:22発→大岳鍾乳洞入口8:49着 →養沢神社登山口発8:55→大名子の頭12:51→芥場峠12:57→綾広の滝13:18/13:36 →ロックガーデン13:42/13:53→天狗岩14:09/14:21→長尾平分岐14:47/15:01 →御岳山ビジターセンター15:16着 今年初めての夏日となった好天の中、急登で知られたサルギ尾根を歩いた。武蔵五日市駅は都民の森へ向かうハイカーで大賑わい。臨時便も出た養沢行きバスで登山口に向かう。 養沢神社で安全な山行を祈念し、サブリーダーの先導でいきなり急登のサルギ尾根にとりつく。サルギ尾根は一気に標高を稼ぐ評判通りの急登で、しばらく進むと炭焼き窯跡が現れた。 先導の絶妙なペース配分で、おしゃべりの絶えない賑やかな山行。順調に距離を稼いだ。サルギ尾根は他にはハイカーを見かけない穴場的ルートと思われた。 登りは険しいが、山腹には山桜にミツバツツジ、足元にはお目当てのイワウチワが見られ 春ならではの山行が楽しめ



