

岩トレ塾最終回
岩トレ塾 【場所】 広沢寺 【開催日】3月22日 【メンバー】5名 【練習メニュー】マルチピッチのフォロワーの登り。懸垂下降。 岩トレ塾最終回はマルチピッチにおけるフォロワー(セカンド)のビレイの仕方、登り方、また岩の途中からの懸垂下降の練習を、実際に近い状況を想定して行った。まずは第4回、第5回のおさらいとして、トップロープ用支点と1/3引き上げシステム構築の復習を行ったのち、マルチピッチのビレイ、フォロワーの登り、懸垂下降の練習をおこなった。 トップが登る間、ロープを繰り出しながらボディビレイを行い、トップがピッチを切り、支点構築後フォロワーとして登り、トップの待つピッチでセルビレイをPASとメインロープでとる。その後ロープをトップから受け取り、トップが次のピッチを登るためのボディビレイをセットするまでの一連の動作を練習。さらにこの岩の途中のピッチから懸垂下降をおこなうためにロープをセットしなおして降りるという練習を一人3、4回繰り返し行った。マルチピッチはこれらの基本動作の繰り返しであり、岩の難易度は別にして、この一連の動作さえしっかり


会山行 高岩山・サルギ尾根
日程 2026年4月11日 参加者 11名 行程 武蔵五日市駅8:15集合、上養沢行きバス8:22発→大岳鍾乳洞入口8:49着 →養沢神社登山口発8:55→大名子の頭12:51→芥場峠12:57→綾広の滝13:18/13:36 →ロックガーデン13:42/13:53→天狗岩14:09/14:21→長尾平分岐14:47/15:01 →御岳山ビジターセンター15:16着 今年初めての夏日となった好天の中、急登で知られたサルギ尾根を歩いた。武蔵五日市駅は都民の森へ向かうハイカーで大賑わい。臨時便も出た養沢行きバスで登山口に向かう。 養沢神社で安全な山行を祈念し、サブリーダーの先導でいきなり急登のサルギ尾根にとりつく。サルギ尾根は一気に標高を稼ぐ評判通りの急登で、しばらく進むと炭焼き窯跡が現れた。 先導の絶妙なペース配分で、おしゃべりの絶えない賑やかな山行。順調に距離を稼いだ。サルギ尾根は他にはハイカーを見かけない穴場的ルートと思われた。 登りは険しいが、山腹には山桜にミツバツツジ、足元にはお目当てのイワウチワが見られ 春ならではの山行が楽し


セルフレスキュー講習会
【 日 時 】2026/4/5(日) 【 場 所 】奥多摩/御嶽渓谷周辺 【 天 気 】曇 【メンバー】6名 【 行 動 】御嶽駅9:00~9:30御嶽渓谷 レスキュー要請訓練~10:00園地にてロープワーク中心としたレスキュー講習会~15:00終了 天候状況で日程を一日ずらし一人が当日欠席。当日は6名での実施でした。 概ね、一般登山道ハイキングでの滑落事故や急病の初期対応を想定しての練習でした。 二次遭難を回避しながら必要な対応を迅速に行えるかどうかが問われる講習内容で、項目によっては例会時にトレーニング出来るものもあるのではとの感想を持ちました。 【1 事故時通報訓練】 園地に向かう渓谷沿いの道で、おもむろに訓練がスタート。 多摩川に掛かる陸橋階段をメンバーが滑落し動けないという設定で、新人の私が警察に扮したメンバーに電話で救助要請を開始。横たわる要救助者の状況を見ながら情報を入れようとすると「聞かれたことだけに答えるように」との注意。焦りがちの状況下では、警察の指示や問いに応答することで冷静さを取り戻せるのではとの意見もありました。.


連盟春のハイク(都岳連共同企画)
【日時】 2026年4月12日(日) 【場所】 奥多摩・高尾(日の出山) 【参加者】 5名 【行程】 7:15 立川→御岳 8:06、バス滝本→ケーブル御岳山 8:45 行動開始 8:50 →9:30 御岳神社(御岳山)9:50→10:50 日の出山 (昼食) 12:30 → 御岳参道(休憩 1 時間)→14:50 ケーブル御岳山駅 15:22→滝本バス→JR 御岳駅 16:18 →17:10 立川 前日(4/11)の会山行がこの連盟の計画より早く決まっていたため、参加者は当初 2名だった。そのため、リーダーはむさしの山の会(4名)に合流させていただくことで進めていた。当日、当会参加者は 5 名となったが、むさしの山の会のグループとして行動した。 ケーブル駅を降りて、むさしのさんと合同のミーティング。当会と合わせて 9 名のグループ。 スタートから裏道を進む。ミツバツツジが紫色の華やかな花を咲かせている。よく見ると足元にはカタクリの花も散見された。 ビジターセンターで体調を整えて、御嶽神社(御岳山)へ詣でる。日の出山へ向かう。「こん


谷川岳 マチガ沢 雪上訓練
日 時:2026年3月28日(土) ~ 29日(日) 場 所:谷川岳 マチガ沢 参加者:LEm Sw、Kn、Tz、Iw、Sn、St 天 気:3/28(土) 晴れ 3/29(日)晴れ 行 程:交通(sw・knの車) [3/28(土)] 晴れ 武蔵小金井5:30 → 所沢IC 6:10 → 水上IC 8:35 → 谷川岳ベースプラザ駐車場 8:55 / 9:20 …マチガ沢 10:00(雪上訓練)15:10 … 谷川岳ベースプラザ駐車場 15:40 / 15:50 → 永楽荘 16:00 [3/29(日)] 晴れ 永楽荘7:45 → 谷川岳ベースプラザ駐車場 8:00 / 8:20 … マチガ沢 9:00(雪上訓練)13:30 …谷川岳ベースプラザ駐車場 14:10 / 14:30 → 水上IC → 所沢IC17:30 → 武蔵小金井 18:20 雪上訓練は冬山を取組む登山者だけが行なう技術訓練と思っている人はいないだろうか? 確かに冬山登山を取組む為に訓練は必須条件の一つである。しかし、どうだろう、私たち春山登山での残雪、夏山での雪渓など





