ナイトハイク&ビバーグ講習
【実施日】2026年3月14日(土) 【場所】小仏城山 【行程】 高尾駅(小仏行バス)13:52=日影バス停14:45→日影キャンプ場14:20 →446m三角点14:55→日影乗越15:45 →城山17:50/18:05→小仏峠18:30 →登山口19:00 小仏バス停19:15/バス19:40→高尾駅19:55 【参加者】6名 小仏城山での夜間ハイクとツェルトを使用したビバーグの講習会に参加する。 高尾駅より「梅まつり」の人出で賑わう小仏方面へバスで移動。日影バス停から沢ぞいに日影林道を進み、すぐに沢を渡り、バリエーションルートに入る。しばらく進むと446mの三角点を通過。ルートに道標は無いが登山道はしっかりしている。軽い登り降りがあり、やがて日影乗越に着く。 途中の分岐点ではサブリーダーにコンパスの使い方を教わる。コンパスを使うのは初めてだったが、二度三度と教わる事で要領を得る事が出来た。今後、実地でも使えるよう身に付けたいと思う。 城山東尾根の比較的平な場所が選ばれ、ツェルトを使用したビバーグの講習が行われた。サブリーダーがビ


2月会山行 杓子山
【日時】2026年3月1日 【場所】御坂山地(杓子山) 【行程】 大月駅 7:55 = 下吉田駅 8:36/8;45 〜タクシー〜不動湯 9:05 不動湯9:12 … Z コース入口 9:30 … 明見尾根分岐 9:55 … 杓子山 11:55/12:35 … 大榷首峠 13:05 … ゲート 13:57 … 不動湯 14:25/14:35〜タクシー〜 下吉田14:55 下吉田15:40 = 大月駅 16:19 【参加者】9名 富士山の北東に位置する杓子山に初めて行ってきた。前日は強風が吹き荒れていたが、当日は穏やかで快晴の暖かい一日だった。 富士急行線の車内から真っ白な富士山を眺め、山頂からの展望に期待して下吉田駅で下車。この駅の北側には、インバウンドに大人気の新倉山の五重塔があるが、朝の駅は閑散としていた。予約したタクシーで不動湯まで行った。 不動湯からはしばらく林道を登っていく。伐採地が広がった好展望地で富士山の全容が青空に映えている。途中から左の山道に入り、ジグザグ(Z コース)に登っていくと視界が開けて明見尾根に。正面には白根三山
岩トレ塾 天覧山
【日時】2026年1月17日 【場所】飯能 天覧山 【参加者】5名 天覧山岩場は飯能駅から近く徒歩30分くらいのアプローチ、ロープワークなどの練習に適した場所のひとつかなと思う。時々利用する岩場である。今回、自分は諸般の事情から少し遅れての参加とさせてもらう。 岩トレ塾も後半になり難易度の高いロープワーク技術となっている。今回は懸垂下降からの登り返し・1/3のシステムを活用した引き上げが講習のメーンテーマとなっている。 1時間後に到着すると、リーダーの指導により、各自懸垂下降からの登り返しにチャレンジしているところである。 真剣に取り組むが、なかなか思うように登り返しが進まないようで苦労している。そして、回数を重ねてくると順調に登行ができ満足した様子が伺える。登り返しは、下降でのロープ不足・岩や木への絡まり・搬出などへの対応技術のひとつ。 ちなみに懸垂下降技術は言うまでもなく、習得され身についていて下降もスムースのようだ。 次の取り組みでは更に、レベルアップでほぼ空中懸垂に近い状況からの登り返しにチャレンジ、空中懸垂からの登り返しでは高


登り初め会山行 浅間嶺
【日時】2026年1月17日 【場所】奥多摩(浅間嶺) 【メンバー】会員6名、一般参加者2名 【天気】晴れ 【行程】 武蔵五日市 8:20=9:00払沢の滝入口9:10…10:08時坂峠10:14…11:48浅間嶺展望台…12:06浅間嶺12:08…12:33浅間嶺展望台(昼食)13:00…13:05休憩所…14:20上川乗15:08=15:40武蔵五日市 穏やかな天気にめぐまれ、バスは登山口のある払沢の滝入口バス停に向かう。下車後トイレ休憩。今回は会員6名に一般参加者2名が参加しており、初めに自己紹介を行った。一般参加の二人は会員よりも二廻りほど若い。ゆっくりと時坂峠をめざして舗装路を進む。途中から登山道に入り、山中の人家を横目に高度をあげていく。一般参加の二人の足取りはしっかりしており、見守る会員にも安堵感がうかがえる。衣服調整、水分補給で小休止しながら大岳、御前山の眺望が広がる茶店跡で集合写真を撮る。ここまではみな順調な足取りできている。 風もなく、ゆるやかな山道はぬかるみもなく、落ち葉の乾いた音がここちよい。...


初冬の黒斑山
[ 行 程 ] 高峰高原ホテル駐車場8:47-9:02車坂峠(登山口)9:08-9:24車坂山-10:39槍ヶ鞘10:49-10:56中コース分岐-11:03トーミの頭11:10-11:34黒斑山11:44-11:57休憩場所(黒斑山-蛇骨岳中間点)12:25-12:43黒斑山12:51-13:09中コース分岐-14:26アサマ2000パークスキー場入口14:32-14:57車坂峠-15:00駐車場 来年2月には泊まりで八ヶ岳の天狗山に行く、その雪山歩行の練習をしようとSさんを誘って黒斑山に出かけた。 高峰高原ホテルの駐車場にも車が多かったし、車坂峠の登山口でアイゼン装着など準備している人たちも大勢いた。平日と言えども仕事納めも済んだ年末で、しかも天気が良いからだろう。 踏み鳴らされた雪の登山道をザクザクと進み、車坂山を越えてさらに登ると視界が開けて、北アルプスは白馬三山から槍穂までの全貌、さらに乗鞍岳、御嶽山、中央アルプスまで見渡せている。 一旦森林の中の道となり、それを抜けると槍ヶ鞘。浅間山がドーンと聳え、トーミの頭への登り道が見える