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会山行 高岩山・サルギ尾根
- 4月21日
- 読了時間: 2分
日程 2026年4月11日
参加者 11名
行程 武蔵五日市駅8:15集合、上養沢行きバス8:22発→大岳鍾乳洞入口8:49着
→養沢神社登山口発8:55→大名子の頭12:51→芥場峠12:57→綾広の滝13:18/13:36
→ロックガーデン13:42/13:53→天狗岩14:09/14:21→長尾平分岐14:47/15:01
→御岳山ビジターセンター15:16着
今年初めての夏日となった好天の中、急登で知られたサルギ尾根を歩いた。武蔵五日市駅は都民の森へ向かうハイカーで大賑わい。臨時便も出た養沢行きバスで登山口に向かう。
養沢神社で安全な山行を祈念し、サブリーダーの先導でいきなり急登のサルギ尾根にとりつく。サルギ尾根は一気に標高を稼ぐ評判通りの急登で、しばらく進むと炭焼き窯跡が現れた。
先導の絶妙なペース配分で、おしゃべりの絶えない賑やかな山行。順調に距離を稼いだ。サルギ尾根は他にはハイカーを見かけない穴場的ルートと思われた。
登りは険しいが、山腹には山桜にミツバツツジ、足元にはお目当てのイワウチワが見られ
春ならではの山行が楽しめた。
上高岩山展望台で昼食休憩。春霞のため遠望は効かない。皆でリーダー持参の冷たい水出しコーヒーをご馳走になる。
芥場峠から綾広の滝を経てロックガーデンへは沢沿いの良く整備された下りだが、ハイカーには家族連れも多く、団体の我々はたびたび道を譲りながら御岳山を目指した。
途中の天狗岩では有志数名が軽やかな岩登りを披露したが、不慣れな観光客も多く、もらい事故が心配された。御岳山の歴史ある御師の集落を抜けてビジターセンターに到着。
ここからはケーブル組と徒歩下山組に分かれるため、ここで解散となる。
爽やかな晩春のサルギ尾根、花たちに癒される山行でした。





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