会山行 御前山
- 6月13日
- 読了時間: 2分
更新日:5 日前

【日 付】 2026年6月13日
【参加者】 9名
【行 程】 武蔵五日市駅 7:25=藤倉行きバス 7:40=小沢BS 8:12/8:20…
伊勢清峰神社8:41/8:42…湯久保分岐10:24/10:25…仏岩の頭10:39…
湯久保山11:06…若緑山12:02/12:03…御前山13:18/13:45…
御前山避難小屋13:50/14:00…とちの木広場15:18/15:26…境橋BS16:39
歩程13.4Km・8時間26分 休憩1時間10分
奥多摩三山の一つ、人気の御前山のはずだが登山口の小沢に下車したのは我々だけだった。民家の中の細い登山道をゆっくり登っていく。ペースメーカーは先頭リーダー。
緩やかな登山道をひたすら登り続ける。薄日が差し込む樹林帯は、湿度も高く、このまま気温が上がると先行きに不安を感じる。午後は雨の降る予報もでており空模様を気にかけながらの山歩きである。登り始めて2時間ほどで岩場が現れた。単調な登りが続いていただけに新鮮な気分を味わう。標高1,000メートル近くなると、ヤマボウシやエゴノキの白い花が気持ちをなごませてくれる。周囲の山並みも樹間越しに眺められる。所々で涼風が吹き抜け気分爽快だ。山頂手前の階段に息を切らすが、ピークは目前だ。予定時間より30分遅れで山頂到着。各々、ベンチを確保し昼食をとる。我々のグループのほかに登山客はいない。
空模様が怪しくなってきたので、下山路を奥多摩湖バス停から境橋に変更する。ルートは少し長くなるが、途中、雨に降られても安全に下れるとの合議のうえの判断であった。
山頂で記念撮影。軽快な身なりで登って来た二人連れの外国人に撮影をお願いした。
少し下ったところにある避難小屋でトイレ休憩。とちの木広場を目指して、ひたすら下っていく。一時間ほど歩いていると雷鳴が響いた。さらに10分ほど行くと雨粒が落ちてきた。
急ぎ、雨具を身につける。幸い15分ほどの通り雨で、すぐに上がってくれた。道もすでに舗装路に変わっており、滑る心配もない。集落が見えてくる。栃寄森の家を過ぎると警察官が二人、先頭メンバと何やら話している。なんでも山岳救助も兼務している人のようだ。今日、境橋に降りてきた登山者は、我々で二組目とのこと。カタクリやシロヤシオの見ごろが終わる5月中旬を過ぎると御前山も登山者が少なくなるとのことだった。
境橋のバス停到着16時39分。歩行距離13.4㎞、行程8時間26分の会山行であった。
皆さん、お疲れ様でした。早くに筋肉痛から回復されますように!




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