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湯の丸山、烏帽子岳

日程:2018/6/9(土)

メンバー:H 他7名(内小学生3名)

この週末は会社関係の山仲間とテント泊を検討していたが翌日はあいにくの予報。この日もイマイチの天気の予報だったので、天候不良でも楽しめそうなところということで、若干早いかもと思いつつツツジで有名な湯の丸山に行くことにした。

地蔵峠までの坂道で満開のツツジを見るにつれ高まった期待とは裏腹に、駐車場からすぐの登山口で見えるスキー場のゲレンデにはまばらでちょっと期待はずれ。急登のゲレンデにはツツジ目当ての観光客を当てにしたと思しきリフトが動いていたものの、あまり乗っている人は見受けられない。駐車場に降り立ったときには少し肌寒いと思っていたが、急登で汗がにじむ。少し歩いて急登が落ち着いた分岐にはツツジ平の案内。どうやらこっちがツツジの名所だったようだ。しかし、登山道を少し外して立ち寄ったツツジ平はまだ満開とは言えない状況。標高が少しあがった分花の咲き具合が今一つのようだ。

期待した花は少し残念だったが、期待していなかった天気は思ったよりよく、青空も覗く。

1時間半弱で最初のピーク、湯の丸山南峰に到着。曇っているがなかなかの眺望。この日の行程は短いので北峰をピストンして、南峰で昼食。少し風があり、じっとしていると肌寒い。

岩陰でゆっくり昼食を摂ってからこの日最後の目的地、烏帽子岳へと向かう。湯の丸山から遠く見えていて、アップダウンがキツイかと思っていたが、思った以上に楽についた。最後は標高点2004mに寄り道して下山。梅雨の時期にしてはなかなか良い山行だった。



 
 
 

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