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小下沢から堂所山・景信山周回

諸事情によりこの日予定していた会山行は中止となってしまったが、参加予定だったSさんから他に行かないのかという催促(?)があり、交通費節約で近場、かつ低山でも涼しいということで沢登りにして、沢登りなら久々なので軽いところというリクエストもあり小下沢にした。


バス待ちをしている高尾駅ではごくごく小雨、回復基調のはずだが目指す大下バス停に到着する直前まではわずかながらもバス内に雨が降り込んでくるような状況だった。Sさんの都合があわないということで土曜にしたが、こんなことなら日曜にして一人で来ればよかったと後悔しきりだったが、意外にも下車した時点では雨はやみ、その後も天気は割と安定した。


入渓直後は沢好きな女の人は少ないだのと文句を言っていたSさんも、沢登りというよりやさしい沢歩きですっかり上機嫌。途中のキャンプ場跡の様子を見に沢から少し上がると灼熱地獄で、沢歩きのありがたみを再認識する。


時間はあったので終了点近くの3段10mの滝に寄り道して、戻った先の2段5mで沢は終了。すこし上がったところで装備を整えて沢と並走していた登山道から登り始める。濡れた装備が重いのはご愛敬、カンカン照りではなかったせいか、暑さも思ったほどはひどくなく、混雑を想定していた景信山山頂も思ったほど人はいなかった。


最後は未踏の小下沢梅林へ続く尾根を下る。道はそれほど悪くなかったが、林道直前の工事中のためにつけられたう回路は藪がうるさく、露出していた腕や足が痛めつけられた。


沢は短めだったが、程々に楽しめるいい山行だった。


 
 
 

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