top of page

奥秩父の寂峰・黒槐山(2024M)

更新日:2018年7月7日

20180608 中島川橋9:32~11:11水干分岐~12:07折り返し点~12:35黒槐山~14:15中島川橋

奥秩父の主稜線で未踏であった2000M峰、縦走路から外れている為機会がなかった。

水干分岐より左に笠取山への道を見送り、少し先から稜線の鞍部に上がる、ここから稜線上を考えていたが、かすかな踏み跡も無し、藪をこぐ元気も無く縦走路に戻る。

縦走路はそのうち稜線にでて、小さな登り下りが続く、三角錐の大菩薩を見ながら歩くと、前に大きな山が出てきた、唐松尾山の手前まで来てしまった。

この当たりが黒槐の頭(2044M)だろうか。

縦走路が稜線に出た所まで戻り、笹の斜面を高みを目指すが、かすかな踏み跡も無し。

なんとか着いた黒槐山頂上、小さな山名表示が有るだけの平凡な所、小さな虫が沢山でそうそうに退散。

誰にも会わず、将監平から笠取山の間は静かな奥秩父が残っている、道端に鹿の角が落ちていた。

こんな所を歩いて喜んでいる奴もいる ‐ ‐ ‐



 
 
 

最新記事

すべて表示
岩トレ塾 天覧山

【日時】2026年1月17日 【場所】飯能 天覧山 【参加者】5名  天覧山岩場は飯能駅から近く徒歩30分くらいのアプローチ、ロープワークなどの練習に適した場所のひとつかなと思う。時々利用する岩場である。今回、自分は諸般の事情から少し遅れての参加とさせてもらう。  岩トレ塾も後半になり難易度の高いロープワーク技術となっている。今回は懸垂下降からの登り返し・1/3のシステムを活用した引き上げが講習の

 
 
 

コメント


© 2025 北多摩山の会

bottom of page