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一年ぶりの復帰登山!高尾山エリアの梅林遊歩道から日影沢林道を巡るリハビリトレッキング

8月12日
読了時間: 2分

怪我や病気からの復帰戦として、一年ぶりに高尾山エリアの梅林遊歩道と日影沢林道へ!リハビリ登山の体験談とともに、コースの様子や歩く際の注意点をわかりやすくご紹介します。


一年ぶりの山歩きへ!

「今度高尾山あたりを歩きたいと思っています」 「いいじゃないか。転ばないようにね」

主治医から無事に許可をもらい、待ちに待った山歩きへ出発です!両足でスムーズに歩ける喜びを噛み締めながら、今回は無理をせずリハビリを兼ねて小仏城山方面(梅林遊歩道〜日影沢)を目指すことにしました。

久しぶりの空気感に胸が高鳴ります。


梅林遊歩道をのんびり散策

当日の天気は曇り空。少し蒸し暑さもありましたが、木陰に入ると風が通り抜けてさわやかな心地よさを感じられました。

まずは当初の計画を少し変更し、負担の少ない梅林遊歩道をゆっくりと歩き始めます。緑に囲まれた道は歩くだけで心が癒やされますね。


平地と山道のギャップ!日影沢林道での気づき

途中の日影沢園地で休憩を挟みつつ進みましたが、今回は無理をせず日影沢の入渓地点手前で引き返すことに決定。

実際に歩いてみると、次のような発見や注意点がありました。

  • 登りの筋肉の使い方: 平地を歩くのと山道を登るのとでは大違い!登りでは思っていた以上に膝に力が入らず、ブランクを実感しました。

  • トレイルランナーとのすれ違い: 日影沢林道は勢いよく下ってくるトレイルランナーが多く見られました。時間帯や曜日によっては人出が多いので、すれ違いには十分注意が必要です。


リハビリ登山を安全に楽しむためのアドバイス

今回の経験から学んだ、ブランク後の山歩きを楽しむポイントです。

  1. コース変更の柔軟性を持つ: 体調や膝の様子に合わせて、無理せず手前で引き返す勇気が大切です。

  2. ダブルストックの活用: 登りで膝に力が入らない時は、トレッキングポールを使うと膝への負担を大きく減らせます。

  3. 休日の時間帯選び: トレランの方や他の登山者との接触を避けるため、静かに歩きたい場合は平日や早朝の時間帯を狙うのがおすすめです。


まとめ

今回は途中で引き返す形になりましたが、自分の足で自然の中を歩けただけでも大きな第一歩でした。無理をせず少しずつ身体を慣らしていけば、また以前のように山頂からの絶景を楽しめるはずです。

皆様も怪我明けや久しぶりの登山の際は、ぜひゆとりのある計画で山歩きを楽しんでくださいね!

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