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北多摩山の会
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【個人山行】絶景!安曇野の春を満喫!天へと続く「桜の昇り竜」を歩く
桜ごしの北アルプス 遠く 4月中旬、長野県安曇野市にある「光城山(ひかるじょうやま)」へお花見登山に行ってきました。標高911mと初心者の方でも挑戦しやすく、この時期は山全体がピンク色に染まることで有名な、春の隠れた名所です。 🌸1,500本の桜が作る、夢のようなピンクのトンネル 光城山の魅力は何といっても、麓から山頂へと続く1,500本のソメイヨシノ。今回はちょうど満開のベストタイミングで、どこまでも続く「桜の回廊」を歩くことができました。一歩進むごとに表情を変える桜のトンネルを抜けると、眼下には安曇野の街並みが広がり、疲れも吹き飛ぶ美しさです。 🏔️北アルプスの白雪と、登山の後の甘いご褒美 山頂のベンチでランチタイム。目の前には真っ白に雪化粧した常念岳や、遠く槍ヶ岳の穂先までくっきりと見渡せました!最高の景色を堪能した後は、メンバーおすすめの濃厚なソフトクリームで乾杯。当会では、事前にリーダーが現地状況を確認したり、安全なルートを提案したりと、誰もが安心して楽しめるプランを大切にしています。 🌱次はあなたも一緒に!...
4月14日


春爛漫の奥多摩・日の出山へ!他会合同の賑やか山行
4月12日、春の光に包まれた奥多摩・日の出山を歩いてきました。今回は当会だけでなく、近隣の山岳会(東部地区4会)が集まる合同山行。総勢9名の賑やかなグループで、交流を楽しみながらの登山となりました。 🌸 春の彩りと歴史を感じて ケーブルカーを降りると、そこには鮮やかな紫色のミツバツツジや、可憐に咲くカタクリの花が。春の訪れを感じながら、御嶽神社を参拝し、日の出山へと向かいました。慣れ親しんだ道でも、仲間と語らいながら歩くと新しい発見があるものです。 🍲 山頂で味わう、絶品の手作り豚汁 山頂に到着すると、他会の皆さんが用意してくださった温かい豚汁が!山の上で囲むお鍋の味は格別で、身も心もほっこりと癒されました。食事の後は各会のリーダーによる挨拶や合同写真の撮影を行い、山の絆を深める貴重なひとときとなりました。 「一人で登るよりも、もっと楽しく、もっと温かく。」 お天気に恵まれた最高の登山日和。美味しい思い出とともに、春の奥多摩を存分に満喫した一日でした! ➡️ 詳細レポートへのリンク
4月12日


春の穴場ルートを満喫!サルギ尾根から御岳山へ
2026年4月11日
今年初めての夏日となった4月、新緑と花々を楽しみながら奥多摩の「サルギ尾根」を歩いてきました。都心の喧騒を離れ、静かな山歩きと賑やかな交流を楽しんだ一日のレポートです。
4月11日


【個人山行】登山×自転車の新しいカタチ!奥秩父・黒川鶏冠山周回
2026年4月11日ふと予定が空いた週末、「まだ歩いたことのない近郊の山を」と、奥秩父の黒川鶏冠山(けいかんざん)へ向かいました。今回は少し趣向を変えて、登山口と下山口の移動にマウンテンバイクを活用する周回ルートを計画しました。 落合登山口から歩き始めると、そこには静かな冬枯れの美しい森が広がっています。適度な傾斜の道を楽しみながら、まずは鶏冠神社が祀られた鶏冠山へ。
4月11日


景色を楽しむために、安全を学ぶ。レスキュー講習レポート!
4月5日、「もしも山で転んだら?」そんな不安を自信に変えるため、奥多摩の御嶽渓谷でセルフレスキュー講習を開催しました!初心者からベテランまで6名が参加し、実践的なスキルを磨いた1日をレポートします。 🚩 今回のトレーニング・ポイント 「あわてない」通報のコツ 擬似通報訓練を実施。警察の問いに答えることで、焦る気持ちを落ち着かせる大切さを学びました。 魔法のロープワーク 滑車などの道具を賢く使えば、力の弱い女性でも仲間を引き揚げることが可能に!「これならできる!」と手応えを感じる瞬間でした。 絆が深まるチームワーク 「手持ちの道具で何ができるか?」メンバーで知恵を出し合うプロセスが、何よりの安全策になります。 「備え」があるから、山はもっと楽しくなる 私たちは、誰もが安心して山を楽しめるコミュニティを目指して、これからも楽しみながら技術を磨いていきます! ➡️ 詳細レポートへのリンク
4月5日


【岩トレ】「安全」を楽しく学ぶ!岩場での本格トレーニング体験記
岩トレ 3月下旬、丹沢にある「広沢寺」の岩場にて、全6回にわたる「岩トレ塾」の最終回を開催しました。今回は、実際の岩山を何段も登り継いでいく「マルチピッチ」を想定した、より実践的なトレーニングです。 🧗初めての景色にワクワク!広大な岩場に挑戦 会場の広沢寺は、明るく開放感たっぷり。初めて訪れるメンバーからは「手がかりがなさそうに見えるけど、登れるかな?」と驚きの声も上がりましたが、いざ取り付いてみると岩の感触が心地よく、バランスをとりながら登る楽しさを存分に味わいました。春の柔らかな日差しの中、高さのある岩場からの眺めは格別です。 🌱「もしも」を支える技術と、温かい仲間のサポート 今回は、リーダーが登るのを下から支え、後から続く手順や、岩の途中から安全に降りる「懸垂下降」を繰り返し練習しました。ベテラン講師陣が一人ひとりに寄り添い、ロープの扱い方を丁寧にレクチャー。「万が一の救助法」も学ぶことで、参加者からは「守られている安心感があるから、落ち着いて挑戦できた」との声も。冗談を交えながら教え合う、和やかな雰囲気が当会の自慢です。 💐次
3月22日
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